2008年04月13日
簡単燻製の作り方
週末にベランダで中華鍋を駆使してつくる簡単燻製。
燻製は難しい! と思っている方々におくる
自分流(?)簡単燻製法である。

とってもかんたんすぎて、燻製の作り方などと
大きなタイトルをつけるのも恥ずかしいのではあるが・・・。
燻製は難しい! と思っている方々におくる
自分流(?)簡単燻製法である。
とってもかんたんすぎて、燻製の作り方などと
大きなタイトルをつけるのも恥ずかしいのではあるが・・・。
まず燻製する前に用意するものである。
・中華鍋
・中華鍋の蓋
・焼き網
・カセットコンロ
・アルミホイル
そして、
・燻製にする食材
・燻製チップ(スモークチップ)
・中ザラメ糖
燻製にする食材は、私の場合、
・干物(ししゃも、鮎など)
・魚介類(ホタテ貝柱、イカ、たらこ、鮭など)
・ハム、ソーセージ、豚バラなど
・チーズ
・煮たまご
こんな具合である。
まず、燻製にする材料を準備する。
今回の例は、「ホタテ貝柱」「甘エビ」「鴨ロースのパストラミ」。

このままわさび醤油で食べたいのをぐっと堪える(笑)

とにかく材料に、「味付け」をし、「乾燥」させる。
ホタテ貝柱と甘エビは、塩を入れたお湯でさっと茹で、
適当に塩をふって、水気をきり、
キッチンペーパーの上で乾燥させる。

鴨ロースのパストラミは、すでに味がついているので
袋からだして、これもキッチンペーパーで余分な水分と
脂分を吸収して、乾燥させてやる。

私の場合はせっかちなので、いずれの乾燥も
30-40分程度だ。
(本当はもっと乾燥させたほうがうまく仕上がるが、
その日に楽しむだけならば、十分実用になる時間)
燻製の食材を乾燥させているあいだに、
ベランダで、中華鍋の燻製セットをセッティングしておく。
このときには雰囲気を盛り上げるために、
ランタンを灯すのが私の流儀(笑)

中華鍋の底にアルミホイルを敷き、
中ザラメ糖を大さじ2くらい入れる。

続いて燻製チップ(スモークチップ)をふたにぎりほど
投入してよく混ぜ合わせる。


スモークチップはサクラなどが無難だが、
私は「ウイスキー樽の樽材」のスモークチップを
好んで使っている。
これがまためちゃめちゃいい香りなのだ。

焼き網を中華鍋に安置して、燻製準備OK。

乾燥させた燻製材料をベランダにもってきて
(このときに食べてはいけない・・笑)
カセットコンロに点火。
最初は強火で煙をあげる。

煙があがりはじめたら、燻製の材料を
焼き網にならべ、蓋をし、火を中火から弱火に安定させる。


このまま、40分。
ものによっては、1時間程度、じっくりと燻製にしてやる。
原則、生ものは長めに、そのまま食べられるものは
だいたい30〜40分で十分なことが多い。
材料の乾燥が甘いと、水分がでてきて、
蓋に水蒸気がついてくるので、それはキッチンペーパーなどで
ふきとってやる。
水滴が垂れると、せっかくいい煙をだしていた
チップが消えてしまうのだ。
でき上がりはごらんの通り。

ホタテ貝柱はツヤツヤ。

甘エビはぷりぷり。

鴨ロースのパストラミはジューシーに。

そしてこれも流儀により、
うまい酒と食す。
最近は山崎10年である。

山崎10年ロックと、ホタテ貝柱の燻製。
これはたまらん組み合わせでだ。
このかんたん燻製作りであれば、
いろんな食材に気軽に挑戦できる。
大き目の中華鍋を使い、2〜3種の食材を
一度に燻製するほうがいい。
2種は定番の成功燻製を、1種は冒険で
新しい食材を試すのがおもしろい。
※ただし、組み合わせによっては香りがうつってしまうこともあるので
あまり香りの強いものや、脂の多いものはさけたほうがよい。
うまい酒にうまい燻製。
このブログを読んでくださっている酒飲みの方々も
お手軽だが味わいある燻製、作ってみてはいかがであろうか。
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最近はこんな燻製器もあるようだ。

・中華鍋
・中華鍋の蓋
・焼き網
・カセットコンロ
・アルミホイル
そして、
・燻製にする食材
・燻製チップ(スモークチップ)
・中ザラメ糖
燻製にする食材は、私の場合、
・干物(ししゃも、鮎など)
・魚介類(ホタテ貝柱、イカ、たらこ、鮭など)
・ハム、ソーセージ、豚バラなど
・チーズ
・煮たまご
こんな具合である。
まず、燻製にする材料を準備する。
今回の例は、「ホタテ貝柱」「甘エビ」「鴨ロースのパストラミ」。
このままわさび醤油で食べたいのをぐっと堪える(笑)
とにかく材料に、「味付け」をし、「乾燥」させる。
ホタテ貝柱と甘エビは、塩を入れたお湯でさっと茹で、
適当に塩をふって、水気をきり、
キッチンペーパーの上で乾燥させる。
鴨ロースのパストラミは、すでに味がついているので
袋からだして、これもキッチンペーパーで余分な水分と
脂分を吸収して、乾燥させてやる。
私の場合はせっかちなので、いずれの乾燥も
30-40分程度だ。
(本当はもっと乾燥させたほうがうまく仕上がるが、
その日に楽しむだけならば、十分実用になる時間)
燻製の食材を乾燥させているあいだに、
ベランダで、中華鍋の燻製セットをセッティングしておく。
このときには雰囲気を盛り上げるために、
ランタンを灯すのが私の流儀(笑)
中華鍋の底にアルミホイルを敷き、
中ザラメ糖を大さじ2くらい入れる。
続いて燻製チップ(スモークチップ)をふたにぎりほど
投入してよく混ぜ合わせる。
スモークチップはサクラなどが無難だが、
私は「ウイスキー樽の樽材」のスモークチップを
好んで使っている。
これがまためちゃめちゃいい香りなのだ。
焼き網を中華鍋に安置して、燻製準備OK。
乾燥させた燻製材料をベランダにもってきて
(このときに食べてはいけない・・笑)
カセットコンロに点火。
最初は強火で煙をあげる。
煙があがりはじめたら、燻製の材料を
焼き網にならべ、蓋をし、火を中火から弱火に安定させる。
このまま、40分。
ものによっては、1時間程度、じっくりと燻製にしてやる。
原則、生ものは長めに、そのまま食べられるものは
だいたい30〜40分で十分なことが多い。
材料の乾燥が甘いと、水分がでてきて、
蓋に水蒸気がついてくるので、それはキッチンペーパーなどで
ふきとってやる。
水滴が垂れると、せっかくいい煙をだしていた
チップが消えてしまうのだ。
でき上がりはごらんの通り。
ホタテ貝柱はツヤツヤ。
甘エビはぷりぷり。
鴨ロースのパストラミはジューシーに。
そしてこれも流儀により、
うまい酒と食す。
最近は山崎10年である。
山崎10年ロックと、ホタテ貝柱の燻製。
これはたまらん組み合わせでだ。
このかんたん燻製作りであれば、
いろんな食材に気軽に挑戦できる。
大き目の中華鍋を使い、2〜3種の食材を
一度に燻製するほうがいい。
2種は定番の成功燻製を、1種は冒険で
新しい食材を試すのがおもしろい。
※ただし、組み合わせによっては香りがうつってしまうこともあるので
あまり香りの強いものや、脂の多いものはさけたほうがよい。
うまい酒にうまい燻製。
このブログを読んでくださっている酒飲みの方々も
お手軽だが味わいある燻製、作ってみてはいかがであろうか。
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最近はこんな燻製器もあるようだ。


