2008年04月21日
馬肉の燻製
今回は馬刺しの燻製。

南アルプス北岳の帰りに寄った、馬肉屋さんで
仕入れた馬刺しをの一部を燻製にしてみた。
(これは2006年の盛夏の話である。気温25℃を超える
夏のベランダを想像してほしい・・・)

南アルプス北岳の帰りに寄った、馬肉屋さんで
仕入れた馬刺しをの一部を燻製にしてみた。
(これは2006年の盛夏の話である。気温25℃を超える
夏のベランダを想像してほしい・・・)
ベランダが暑くてやりきれないので、
のっけからビールなのである(笑)

今回は、馬肉、ほかに、焼き豚と煮玉を燻製に。

馬肉は軽く塩をして表面を乾燥。
焼き豚はたまり醤油を塗って乾燥させて
下準備は完了。
燻煙すること50分。
さて、できばえは。。。
やや堅くなって乾燥したっぽい焼き豚も、
見事にジューシーに復活。
香ばしい!

本命の馬肉の燻製は・・・
いや、これが素晴らしいできであった。
まさに「桜色」になった馬刺しが、
とっても香りよく、かつやわらかい。

生の馬刺しは、焼酎か日本酒がほしくなるが、
馬肉を燻製すると、申し分のないウイスキーの肴になるのである。
ちなみにこの「こま肉」さんは国産の馬肉と
カナダからの輸入物がある。
カナダの輸入物もけっこうあぶらがのってウマい。
生で食べてもよし、燻製にしてもよし。
このときは店のカウンターに、
自家製の「馬煮込み」があり、これがまたいい味なのだ。
これから、南アルプスの帰りには、
必ず寄って帰ってしまいそうな、「こま肉」である。
<参考情報>
こま肉
南アルプス市飯野3611-42
TEL 055-282-5834
車が2〜3台駐車できる。
料理・レシピ人気ブログランキング

のっけからビールなのである(笑)

今回は、馬肉、ほかに、焼き豚と煮玉を燻製に。

馬肉は軽く塩をして表面を乾燥。
焼き豚はたまり醤油を塗って乾燥させて
下準備は完了。
燻煙すること50分。
さて、できばえは。。。
やや堅くなって乾燥したっぽい焼き豚も、
見事にジューシーに復活。
香ばしい!

本命の馬肉の燻製は・・・
いや、これが素晴らしいできであった。
まさに「桜色」になった馬刺しが、
とっても香りよく、かつやわらかい。

生の馬刺しは、焼酎か日本酒がほしくなるが、
馬肉を燻製すると、申し分のないウイスキーの肴になるのである。
ちなみにこの「こま肉」さんは国産の馬肉と
カナダからの輸入物がある。
カナダの輸入物もけっこうあぶらがのってウマい。
生で食べてもよし、燻製にしてもよし。
このときは店のカウンターに、
自家製の「馬煮込み」があり、これがまたいい味なのだ。
これから、南アルプスの帰りには、
必ず寄って帰ってしまいそうな、「こま肉」である。
<参考情報>
こま肉
南アルプス市飯野3611-42
TEL 055-282-5834
車が2〜3台駐車できる。
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